こんにちは。
いやあ寒いですね。寒波襲来とのことです。
昨日の質問分かりましたか。
重畳は「ちょうじょう」と読みます。重は「かさねる」、畳は「たたむ」です。したがって、重畳は「畳んで重ねる」ということから「幾重にもかさなること」という意味になります。また、いいことが重なるという時に「大変喜ばしいこと」という意味でも使われます。
私がブログのタイトルで使ったのもうれしい報告が未来塾に続けて届いたからです。ただ、この言葉は現在ではあまり使われることがありません。私も古い小説を読んだときに出会った言葉です。だから無理して使う必要はないのですが、一度使ってみたかったんですね。知っておいて損はない言葉です。