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鏡開き

こんにちは。

「鏡」とはもちろん「鏡餅」のことですが、そもそも最近の家庭ではスーパーで売っているのではない本当の鏡餅を正月に飾っているのでしょうか。

それはさておき、ではなぜ「鏡」餅というのでしょうか。それは丸い形に由来します。丸い形をした昔の鏡(歴史の教科書に出てくる弥生時代の銅鏡)は神様が宿るものだと考えられていました。三種の神器の一つと言われていますね。そこで餅を丸い鏡に見立てて、年神様の居場所として正月にお供えするようになったのです。

鏡開きとは、お供えしていた鏡餅を下ろして割って食べる行事です。そこには一家の無病息災を祈願する意味が込められています。年神様の魂が宿ったお餅をいただくことでその力を分けてもらうのです。

ただ困ったことに、本当の鏡餅では最近の家庭の暖房環境で11日までもたずにカビてしまうことが多いという問題があります。

かんぴょうの日

こんにちは。

今日は中学3年生が中学生活最後の定期テストでした(明日までのところもありますが)。全力を出し切ることができたましたか。もちろん、学校のテストも大切ですが、それよりも気になることがあるかもしれませんね。

そう、来週からいよいよ高校入試が始まります。まずは私立高校です。前にも書きましたが、この時期に入試というのは今までにないことです。われわれ塾にとっても初めてのことですが、しっかりと生徒さんをサポートしていきたいと思います。

小寒

こんにちは。

「寒の入り」ですね。一年で最も寒さが厳しい時期へと入ります。

今日は小・中学校で始業式がありました。最後の学期の始まりです(明日から三連休ですが)。寒さに負けず元気よく過ごしましょう。

囲碁の日

こんにちは。

小、中学校は今日で冬休みも終わりです。宿題はちゃんとできていますか。ただ、明日出校したらその後三連休です。生徒からすればなぜ明日始業式なんだという思いでしょうね。

ところで、中学校によっては連休後すぐテストだというところがあります。特に3年生は最後の定期テストです。公立高校の入試が早まったためだと思いますが、これまでにない1月初旬の忙しさとなりそうです。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

昨年は当塾へのご理解とご協力まことにありがとうございました。本年も講師一同、誠心誠意全力で指導していく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

冬至

こんにちは。

いよいよ明日から冬休みですね。早いもので今年も残りわずかです。人によっては休みどころではないかもしれませんが、体調にはくれぐれもお気をつけください。

冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)」です。「一陽来復」は「よくないことが続いた後にいいことが巡ってくる」という意味で、「寒さが極まる冬至の後にはいいこと(春)が巡ってくる」というところから冬至の別名になりました。本当にその通りになるといいですね。

バスケットボールの日

こんにちは。

今日の新聞に衝撃的な記事がありました。

2022年の年間出生数がこのままでいけば80万人を割り込む見通しだというものです。厚生労働省の人口動態統計によると、今年1月から10月に生まれた赤ちゃんの数が前年同期比4.8%減(66万9871人)でした。12月まで傾向が変わらなければ77万人台の可能性があるということです。これは前年より4万人近く減ることになります。しかも、80万人割れは統計開始以来最小の数字です。

以前発表された将来推計では、2022年の出生数を85万人と見込み、2030年に80万人を下回るという想定でした。コロナ禍という状況の影響があるとは思いますが、想定よりも少子化のペースは加速化しています。将来的にこれは本当に大変な事態です。政府は現在ある分野にお金をかけようとしていますが、お金をかけるべきところは別にあると私は思います。

人間の連帯国際デー

こんにちは。

愚痴になってしまいますが、最近本当にいいニュースがありませんね。天気と相まって心が沈んできます。そんな中で救いなのが生徒たちの笑顔です。

すべての子どもたちが笑顔で暮らせる世の中になることを願っています。それこそが政治の行うことだと思うんですが...。

日本人初飛行の日

こんにちは。

私はお笑い好き、歴史好き、サッカー好きなので昨日は至福の日となりました。M-1決勝、大河ドラマ「鎌倉殿」の最終回、ワールドカップ決勝とテレビの前に釘付けでした。ただ、ワールドカップ決勝だけは延長になった時点で寝てしまいました(アルゼンチンの楽勝だと思ったのに、やはりサッカーは何があるかわかりません)。

逆に言えば、楽しみが無くなってしまったのも事実で、今日は寒さが余計に身に染みます。

ザメンホフの日

こんにちは。

タイトルにある「ザメンホフ」って何のことでしょうか。みなさん知っていますか。

人の名前なんですね。ポーランドの眼科医で国際共通語エスペラントという人工語を作った人です。

民族の垣根を越えて、人類の一員として人々を結びつけることが彼の目的でした。国際平和が彼の願いだったのです。そこで彼は1887年にエスペラントを発表しました(わずか27歳の時です)。しかし、彼の願いにもかかわらず、1914年に第一次世界大戦が始まってしまいます。彼は戦争の最中の1917年に亡くなりました。

エスペラントなんか聞いたこともないという人が多いと思いますが、彼の死後も遺志は受け継がれ現在でも普及活動が続けられています(ドイツのヒトラー、ソ連のスターリンによる弾圧もありました)。日本でも日本エスペラント協会が活動しています。

ザメンホフの理想に共鳴した人で有名なのが宮沢賢治です。彼の詩や小説にはエスペラント由来とされている言葉の数々が登場します(例えば、イーハトーブ)。小学校の国語の教科書で出てきますよね。

エスペラントがどういった言語なのか興味がある人は一度調べてみてはいかがですか。

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