こんにちは。
秋の気配はどこへやら真夏に戻ったみたいです。もう体が悲鳴をあげています。
しかも猛暑日がしばらく続くようなので要警戒ですね。特に、生徒のみなさんはテスト前なので体調には十分気をつけましょう。
こんにちは。
秋の気配はどこへやら真夏に戻ったみたいです。もう体が悲鳴をあげています。
しかも猛暑日がしばらく続くようなので要警戒ですね。特に、生徒のみなさんはテスト前なので体調には十分気をつけましょう。
こんにちは。
未来塾は桃花台地区にある3つの中学校の生徒さんを基本的には受け入れています。9月は定期テスト(第2回テスト、2学期中間テスト)が行われる時期なのですが、その3つの中学校のテスト日程がものの見事に重なっていません。来週、再来週、その次の週と3週にわかれています。ふつう2校は重なることが多いのですが、バラバラになるのは珍しいですね。
来週テストのある生徒さんはテスト週間に入りました。前回のテストの反省を生かしつつ、更なる飛躍を目指して勉強に励みましょう。
こんにちは。
昨日何気なくテレビを見ていたら、ある芸人さんが「おもむろに」という言葉を使っていました。この言葉は以前このブログでも指摘したのですが、意味を間違えて使われやすいと言われているものです。したがって、くどいようですがもう一度意味を確認しておきたいと思います。
その芸人さんもそうだったのですが、「いきなり」とか「突然に」という意味だと思っている人が少なくありません。その芸人さんは突然食べる様子を「おもむろに」を使って表現していました。
「おもむろに」の意味はむしろ逆で、「動作がゆっくりで静かな様子」を表す言葉です。漢字で書くと「徐に」となります。この漢字は「じょじょに」という言葉の漢字に使われることを考えれば「ゆっくりと」という意味にも納得がいきますよね。
したがって、「おもむろに食べ始める」という表現自体はおかしくありませんが、例えば、「おもむろに飛びかかる」といったように俊敏な動きを表す言葉にはつけられません。
言葉を間違った意味で使ってしまうと恥をかくこともありますので、気をつけたいですね。ただ、このブログで何度も言っているように、言葉の意味は変化するもので誤用が誤用でなくなることもあります。もしかしたら「おもむろに」もそうなるかもしれません。
こんにちは。
夏休みも終わり新学期の開始です。長い休みの後だけに学校生活のリズムを早く取り戻したいですね。学校によっては来週後半に定期テストが行われる中学校もあります。
いずれにせよ、2学期もがんばっていきましょう。
こんにちは。
台風がこんなに長引くとは思いませんでした。この地域では風の心配はなくなりましたが、雨がどうなるかですね。
しかし、今後も台風は日本にやってくるわけで一体どうなるか先が思いやられます。来るたびに最強クラスと言われ、それが普通になってしまいそうで怖いです。
さて、夏休みも今日を入れると残り3日となりました。充実した夏休みを過ごせたでしょうか。慌てて宿題に取り組んでいる人はいませんよね。
私はとにかく暑い夏休みだったという思いしかありません。しかも、この台風が過ぎ去れば涼しくなって秋が感じられるというわけではなく、暑い日が続くみたいです。9月からの学校生活では特に注意が必要ですね。
こんにちは。
台風がどうなるか気になりますね。
気になるといえば、先日ある雑誌を読んでいてある表現が気になりました。以前このブログでそのことについて言及したことがあるのですが、やはり慣れることはありません。その表現とは「耳ざわりがよい」というものです。「耳ざわり」の「ざわり」は漢字にすると「障り」で、「耳障り」は聞いていて不快に思うさまを意味します。本来ならば「よい」という言葉と結びつくことはありません。したがって、「耳ざわりがよい」は誤用だという人もいます。ただ最近では、「耳ざわり」を手触りと同じように「耳触り(聞いた感じ)」と解釈することも増えてきているようです。つまり、「耳障りがよい」と書けば誤用だと指摘されるかもしれませんが、「耳ざわりがよい」だと問題ないということになります。
ただ、やはり混乱を招く表現なので、「耳触りがよい」という意味でならば他の表現を使った方がいいのではないでしょうか。
こんにちは。
夏休みも残り一週間となりました。生活リズムは乱れていませんか。もしそうならば、学校生活への切り替えがスムースにいくよう、徐々にでいいですから生活リズムを整えていきましょう。
今週は台風の行方が気になります。先週の予報では明日あたりに接近するということでしたが、木曜日ごろ九州に上陸し、しかも日本を縦断するように進むという予報に変わりました。ということは影響が長期化することが見込まれます。早めの備えを心掛けでください。
塾の授業もどうなるか心配です。
こんにちは。今日は暦「二十四節気」の上で処暑です。
処暑の「処」は収まるという意味があります。したがって「処暑」は「暑さが峠を越して収まる、落ち着くころ」です。
しかし現実にはその気配が微塵も感じられません。夜が少し涼しくなったなあということも全くありません。本当にどうにかしてほしいです。
また、処暑の頃は台風がよく来るともいわれていますが、これはそのままなのかい!とツッコミをいれたくなります。来週前半に台風10号が日本に上陸する予想になっているので動向に気をつけたいですね。
こんにちは。
社会科を長年教えていますが、47都道府県の位置と名前を一致して把握していない生徒が結構な数で存在するというのが私の実感です。夏期講習の際によく都道府県の問題を出すのですが、これまで多くの生徒ができないというのを見てきました。
知らなくても実生活で困ることもないし、逆に知っていても役立つことはないかもしれません。もちろん、大人でも位置と名前をすべて言えない人は案外いるものです(子どもの時にできなかった人は大人になってもおそらくできないでしょう)。
中学生にとってはテストや入試のために都道府県を覚えることが重要だというのは言うまでもありません。ただ、それだけではないというのが私の言いたいことです。自分の生まれ育った国のことについて知らないでいることはもったいないと思います。自分の国のことに興味を持ってもらいたいのです。そこからさらに世界のことについて関心を抱いて欲しいのです。
自分の世界を広げていくというのは人生を豊かにします。
こんにちは。
早いもので夏休みもあと2週間となりました。
未来塾の夏期講習もラストスパートに入ります。
学校によっては夏休み明けすぐに第2回の定期テストが実施される中学校もありますので、該当する生徒は特にそのことを念頭に置いて残りの休暇を過ごしましょう。
暑い日がまだまだ続きますので体を大切にしてください。