講師日記

新年度

こんにちは。

今年もあっという間に3か月が過ぎてしまいました。それにしても春とは思えない寒さが続きましたね。

今日は4月1日ですが、「四月一日」という名字があります。某漫画(アニメ化も実写映画化もされています)の主人公の名前にも使われているので、知っている人も多いかもしれません。もちろん、「しがつついたち」とは読みません。「わたぬき」と読みます。由来を知りたい方は調べてみてください。

さて、今日から新年度がスタートです。とはいえ学校はまだ休み期間なので、生徒のみなさんは休みを満喫しているところでしょう。

未来塾では、新学年の授業にすんなり入っていけるようにこの期間にこれまで学習した内容の復習と新学年の内容の予習を行っています。やはり、いろいろと忘れていることもあるので、この機会にしっかりと復習しておくことは大切です。

山火事

こんにちは。

大船渡の森林火災が記憶に新しいですが、最近でも日本の各地で発生しており、岡山、愛媛では現在でも延焼が続いています。山火事は毎年かなりの件数起こっているみたいですが、ここまで大きく報道されるような規模に発展するようなことは今までなかったように思います。

そうしたニュースに接しているためか、昨日は少し心配になりました。午前中外に出てみると視界が悪く、何か燃えているような変な臭いがするのです。黄砂が飛来してくるということは知っていたのですが、臭いまでとなるとそれだけではないような気がします。私の家の近くには山があるので、「すわ山火事か」と思ってしまいました。そこで調べてみると、何と韓国で発生した山火事の影響ではないかというのです。一安心しましたが、韓国の状況がとても深刻でびっくりしました。

両国の山火事が一刻も早く鎮火することを願います。

印象に残った映画

こんにちは。

私の好きな映画のジャンルがミステリ・サスペンス映画だということは以前書きました。このジャンルの映画には既存の小説を基にして作られるものが多くあります。私は読書が好きなのでミステリ小説もよく読むのですが、読んだ小説が映画化されたとしても結末を知っているため観ようという気にはあまりなりません。ただ、小説によってはあの小説がどのように映像化されたのだろうかと気にはなりますし、ラストが変えられているということになれば観たくもなります。それでも一度観てしまえばそれで終わりで、再度観ようとはしないでしょう。

そこで今日は、結末が分かっていても何度もの鑑賞に堪えられる映画を紹介したいと思います。初見であるならばなおのことお薦めです。

古い映画(1957年)になりますが、『情婦』という映画です。題名だけ見ると何かいかがわしい内容に思われるかもしれませんが、アガサ・クリスティの『検察側の証人』が原作となっています(もちろんこの邦題は評判がよくありません)。クリスティの著作は多く映画化されていますが、この作品は原作を超えたものとして名高く、ミステリ映画ランキングでも必ず上位に入る名作です。終盤の展開がとにかく圧巻で、今見ても色褪せません。

ビリー・ワイルダー(監督)恐るべしです。

春休み

こんにちは。

春休みに入りました。勉強も部活も遊びも、何事にも一生懸命取り組みましょう。

それにしても今日は一段と暖かくなりましたね。というか、暖かくなりすぎです。この時期に日中の気温があまりに高いと寒暖差が大きくなるので、体調管理がどうしても難しくなります。私は最近どうも鼻の具合がおかしくて困っているところです。ちなみに今まで花粉症になったことはありません。

週末にはまた気温が下がるみたいで(このところの気温が季節外れなのですが)、本当に体調には気をつけたいですね。

そんな中でも、生徒たちの元気な姿にはやはり癒されます。

終業式

こんにちは。

今日は小・中学校で終業式が行われました。成績の方はさておき、1年間お疲れさまでした。

みなさん、この1年間はどんな年でしたか。満足のいく1年だったでしょうか。

もちろん、楽しいことばかりではなかっただろうし、やり残したこと、悔いが残ったこともあるはずです。

重要なのはその経験を次にどう生かすのかということだと思います。

それは、休みを満喫することから始まるかもしれません。

来年度のさらなる成長を楽しみにしています。

春分の日

こんにちは。今日は祝日ですが塾はあります。

出勤の際に霊園の中を通る時があるのですが、今日通ってきたらやはりお墓参りに来ている人がたくさんいました。

季節外れの寒さが続きましたが、今週末から来週半ばにかけて季節外れの暖かさになるみたいです。極端な気温の変化は本当にやめてほしいですね。

さて、小・中学校では今年度の授業が明日で最後となります。明日行くのめんどくさいなあ、終業式を24日ではなく19日にしてくれればいいのに、という文句も聞こえてきそうです(ほとんどの公立高校が19日に終業式でした)。せめて明日が終業式ならよかったかもしれません。いやむしろ、一日でも多くクラスメイトと過ごしたいという意見の方が多いかもしれませんね。

おめでとうございます

こんにちは。

今日は小学校で卒業式が行われました。

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。

6年間過ごした小学校にはいろいろな思い出が詰まっていることでしょう。

4月から中学生になりますが、中学校生活はやはりいろいろな面で小学校生活とは大きく変わることになります。大変なこともあるでしょうが、一人で抱え込むことだけはしないでください。周りにはサポートしてくれる人たちが必ずいるはずです。

これまで小学生から中学生になる生徒をたくさん見てきましたが、中学校生活での成長は目を見張るものがありました。

新中学生の成長も楽しみで仕方がありません。

好きな映画

こんにちは。

先日このブログで書いたように映画鑑賞に最近はまっており、映画のすばらしさを再認識しているところです。そこで、これまで観てきた映画の中から印象に残った映画をときどき紹介していこうと思います。今日はその1回目です。

もちろん、みなさんにも観てほしいという気持ちで紹介するのですが、あくまでも私が好きな映画です。試しに観てみたら面白くなかった、退屈だったというものもあるかもしれません。そんな時はどうか私を恨まないでください。どうしても好き嫌いがありますからね。

では、一つ目の映画です。

最近もう一度観てやはり名作だなと思った映画です。有名な映画ですから、観たことがある人は多いかもしれません。

『ショーシャンクの空に』(1994年)

もう30年以上前の映画になるんですね。この映画は公開当時アメリカで興行収入が全く振るわなかったことで有名で、アカデミー賞でも無冠に終わっています。その後、評価がうなぎ上りになった映画です。

後味が悪い映画も嫌いではないのですが、この映画は最後がとにかく爽快で、幸せな気分になれます。

彼岸入り

こんにちは。

春の彼岸は春分の日を中日として前後3日間、計7日間あります。基本的には、先祖供養として墓参りに行くのが習わしです。

「彼岸」を使った慣用句に「暑さ寒さも彼岸まで」というものがあります。夏の暑さは秋の彼岸、冬の寒さは春の彼岸頃までに和らぎ、過ごしやすくなるという意味です。

今年は、中日の春分の日(3月20日)まで厳しい寒さとなり、それ以降は一気に暖かくなるみたいです。したがって、上の慣用句を今年について言うならば「寒さも彼岸の中日まで」ということになります。それにしても季節外れの寒さですね。

はまっていること

こんにちは。

趣味は何かと聞かれれば、読書と答えますが、映画鑑賞も好きです。特に最近は暇があると映画を見ています。ただ、もっぱら家での鑑賞です(それで映画好きと言うなと怒られるかもしれませんが)。これにはサブスクで見られるようになったことが大きく影響しています。便利な世の中になったものだと痛感せざるをえません(もちろん、喜ばしいことばかりではないですが)。

邦画も見ますが、洋画の方を主に見ています。語学の勉強にもなりますからね。好きなジャンルは、ミステリ・サスペンス映画ですが、社会問題を扱った映画もよく見ます。ほとんど見ないのが恋愛ものです。

何か映画について語れるほどの本数を見ているわけではないですけれど、印象に残っている作品を時々紹介していきたいと思います。

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